このサイトについて
なぜAppFleaを作るのか。誰のための場所なのか。
世界中で、頭脳と時間が眠っている
AIで誰でもアプリが作れる時代になりました。ノーコードツールも、Bolt.newも、Claudeも、思いつきを数時間で形にしてくれます。
でも——作っても、ほとんどの人は売り方が分からないし、SNSを育てる気力もないし、宣伝に時間を使うのも面倒です。だから、せっかく作ったアプリは、手元で眠ったままになります。
そのアイディアや時間は、もっと頭のいい人やエンジニア、投資家にとっては、ガレージセールやセカストで見つけたお宝になるはずです。
AppFleaは、その「眠ったひらめきと時間」と、それを欲しがる目利きを繋ぐ場所です。
誰のための場所?
出品者:AIでアプリを作ったけど、売り方が分からない・めんどくさい・飽きた、という人。本業がある人、副業で作ったまま眠らせてる人、デザイナーがいないからリリースを諦めた人。
買い手:「ゼロから作る時間が惜しい」エンジニア。「面白い着想だけ欲しい」投資家。「自社の事業に使える土台が欲しい」中小企業の新規事業担当者。「あ、これ俺が育てたら化けるかも」と思える目利き。
3つのバッジで眠ったアイディアに値段をつける
半完成アプリの最大の不安は「動くのか・安全か・買う価値があるのか」。AppFleaは3つのバッジでそれを可視化します。
セキュリティ・スキャン実施
出品コードを自動診断。シークレット直書き、SQLインジェクション、XSSなどの既知パターンを検出。「保証」ではなく「実施した事実」を示すバッジです。
注目度(ウォッチ数)
何人がこのアプリを「気になる」と保存したか。買い手の判断材料として、「自分以外もこれを狙ってる」という安心感を提供します。
時間短縮(ゼロから約◯週間)
このアプリと同等のものをゼロから作ると、どれくらいの時間がかかるか。価格を「安い/高い」じゃなく「短縮できる時間」で見せます。
出品禁止物
AppFleaでは、以下の出品を禁止しています。発覚した場合は即座に削除+アカウント停止+必要に応じて法的対応を行います。
取引の流れ
1. 出品:3分でアプリを並べる。タイトル・デモ・カテゴリ・価格を入力。
2. 発見:買い手はトップページ・カテゴリ・検索で「お宝探し」。
3. 質問:購入前に出品者へ質問できる(ヤフオク式)。
4. 購入:即決買い or オークション入札。残り5分以内の入札で自動延長。
5. 決済:Stripe Connect で代金を一時預かり(エスクロー)。
6. コード受け渡し:着金後、GitHubプライベートリポへ買い手を招待。
7. 動作確認:買い手が「ローカルで起動できた」を押すと、出品者へ代金が支払われる。
8. 評価:「動いた/動かなかった」を相互評価。次の取引のシグナルに。
料金
出品は無料。取引が成立した時のみ、売却額の10%を運営手数料としていただきます(メルカリ・ヤフオク準拠)。
Stripeの決済手数料(3.6%)は別途、買い手側が負担します。
運営者について
AppFleaは、轟裕介(とどろき ゆうすけ・40歳・熊本)が個人で立ち上げました。本業は通信業の経営。プログラミングは2026年3月に始めたばかりの素人ですが、Claude(AI)と一緒にこのサイトを作っています。